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ナシ

大分県を代表する果物の一つ 四季折々の味わいを届ける日田梨

7月上旬から8月中旬に出荷される「幸水」

「日田梨」は全国はもちろん、海外でも販売

 JAおおいた管内では、国東、由布、日田、中津事業部などでナシを栽培しています。
 日田事業部日田梨部会は大分県内で最大の出荷量を誇ります。「日田梨」は、明治の末に大分県日田市関で栽培が始まり、平成23年に梨栽培100年目を迎えた歴史ある果物です。年間出荷量は約3600tあり、全国はもちろん、海外輸出もされており台湾や上海でも販売されています。また、小売販売を専門に管理する「日田梨協同組合」も設立しており、宅配などの販売の窓口となっています。

たくさんの梨がなっている園地

7月から2月までいろいろな品種でリレー出荷

 日田梨部会では「四季を通して日田の梨」のキャッチフレーズに7月から出荷される「幸水」を皮切りに、2月まで8品種によるリレー出荷でおいしい日田梨を届けています。平成19年から本格的な販売が始まった「豊里」は、大分県オリジナルの品種です。販売開始は10月下旬ごろからで、クリスマスや歳暮などギフト需要が高く人気が出ています。

一口メモ

○日田梨のお買い求めは
 日田梨協同組合
 TEL(0973)26-3520
 FAX(0973)26-3525
 〒877-1234
 大分県日田市天神町535-1
 http://www.hitanashi.com/

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