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ビワ

みずみずしく甘さたっぷりのビワ 袋を掛けて大切に育てられています

別府湾に臨み、袋掛けされている露地ビワ園地

大分事業部の大分市枇杷部会

 JAおおいた管内では、大分、臼杵、佐伯事業部などで栽培されています。大分県下で最大の出荷量を誇る大分事業部の大分市田ノ浦地区は、高崎山を有する海に面した傾斜地で、水はけが良く、明治時代より栽培が盛んな地域です。JAおおいた大分事業部大分市枇杷部会では、46人が12haで栽培しています。
 ハウスビワは4月から販売が始まっており、白地に鮮やかなビワの写真とメッセージ入りの化粧箱で出荷され、市内デパート等で贈答品として人気があります。

化粧箱で販売されている贈答用のハウスビワ

6月頃から出荷が始まる露地ビワ

 露地ビワの出荷ピークは6月中旬からで、出荷の3ヵ月前から袋掛けが行なわれ、大切に育てられています。田ノ浦選果場では出荷最盛期には1日に約10,000パックのビワが出荷されます。
 同部会では「e-naおおいた農産物認証」を取得し、安心安全なビワの生産に取り組んでいます。また、規格外のビワの商品化にも取り組んでおり、「ビワ種子の粉末」や「ビワの葉茶」を加工・販売しています。商品は大分市事業部の産直所フレッシュパーク花野果で販売しています。

一口メモ

○保存方法は?
  直射日光を避け、風通しが良く涼しい場所で保存しましょう。冷たい方が好きな場合は、食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やすと良いそうです。
 新鮮なうちに食べるのが一番おいしいので、早めに食べましょう。

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