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新規農業を目指して

  • 南部
  • 2021.09.10

 令和3年佐伯市ファーマーズスクール開講式,が、令和3年8月30日 佐伯市役所で開催されました。今期の新規受講生は5名で、有機野菜、いちご、ほおずき・スイートピーの品目を研修します。藤原千恵さんは、広島県出身で地域おこし協力隊で3年間地域での活躍を見せ、このスクールを受講し、渡邉英征就農コーチのもと有機野菜栽培にチャレンジします。
   川原慎吾さん・祐子さんご夫婦は、樋口勝典就農コーチのもとでいちご栽培にチャレンジ。吉岡幸星さん・吉岡勇樹さんご兄弟は大分市出身で、佐伯市宇目で幸星さんは米倉光重就農コーチのもと、勇樹さんは宮田正明就農コーチのもとでほおずきとスイートピーの栽培にチャレンジします。
 田中佐伯市長は「平成28年度からのこの事業制度も30名を超え受講し、卒業後独立している希望のあるファーマーズスクールです。自分は何ができ、何をなすべきなのか問い続けながら真剣勝負の戦いの場です、この制度の下、コーチの親切丁寧な指導を受けながらしっかりと頑張ってほしい」と挨拶をしました。
 イチゴの研修生 川原祐子さんは、「佐伯市役所農政課他、関係者の皆様のお力に添えがあったからこそ、9月より優秀なコーチのもとでいちごづくりを学べます、体を動かし頭を使い、良きいちご農家となれるよう真剣に取り組んでまいります」と挨拶しました。

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